米国トーメン シカゴとうもろこし・大豆定期相場コメント
2003年1月10日
| 本日の相場 |
とうもろこし -- 大きくギャップをつけ安値寄り付き、大きく安値引け ---
| OPEN | HIGH | LOW | SETTLE | CHG | OPEN INT | CHG | |
| MAR 03 | 238 - 37 1/2 | 238 | 234 1/2 | 234 3/4 | - 8 3/4 | 231940 | 80+ |
| MAY 03 | 240 1/2 - 38 3/4 | 240 1/2 | 238 | 238 1/4 | - 8 1/4 | 68656 | 354+ |
| JUL 03 | 244 1/2 - 42 1/2 | 244 1/2 | 241 1/4 | 241 1/2 | - 8 | 73683 | 267+ |
| SEP 03 | 243 - 42 | 243 | 241 | 241 1/4 | - 4 3/4 | 17416 | 58- |
| DEC 03 | 242 - 42 1/2 | 242 3/4 | 240 3/4 | 241 | - 3 3/4 | 46581 | 41+ |
| MAR 04 | 246 3/4 | 248 1/2 | 246 1/2 | 246 1/2 | - 3 3/4 | 3834 | 138+ |
| 444451 | 822+ |
大豆 --- 大きくギャップをつけ安値寄り付き、大きく安値引け ---
| OPEN | HIGH | LOW | SETTLE | CHG | OPEN INT | CHG | |
| JAN 03 | 568 - 65 | 570 | 564 1/2 | 564 3/4 | - 21 3/4 | 5905 | 1279- |
| MAR 03 | 561 - 56 | 563 1/2 | 555 | 556 3/4 | - 23 | 98766 | 1401- |
| MAY 03 | 553 - 49 | 557 1/2 | 549 | 551 | - 22 | 50399 | 617+ |
| JUL 03 | 550 1/2 - 49 1/2 | 554 1/2 | 546 1/2 | 548 | - 20 1/2 | 31475 | 270- |
| AUG 03 | 545 | 545 1/2 | 541 1/2 | 541 3/4 | - 17 1/4 | 3781 | 330- |
| SEP 03 | 529 - 28 | 530 | 525 1/4 | 525 1/4 | - 18 3/4 | 613 | 5- |
| 214926 | 2326- |
| MEAL | CHG | OIL | CHG | WHEAT | CHG | NY-YEN | |||
| JAN | 16230 | - 650 | JAN | 2058 | -45 | MAR | 319 1/4 | - 9 3/4 | 119.20 - 119.67 |
| MAR | 16390 | - 650 | MAR | 2071 | -50 | MAY | 320 3/4 | - 5 3/4 | |
| MAY | 16340 | - 570 | MAY | 2072 | -45 | JULY | 318 3/4 | - 1/4 | |
| JUL | 16220 | - 560 | JUL | 2070 | -44 | SEP | 322 1/2 | + 1/2 |
| 本日の相場の動き |
(コーン) 予想以上の期末在庫増加。やはり大きく値を削る
発表内容は、特に需要不振が反映され期末在庫は81百万ブッシェルの上方修正。ある程度までの増加は予想されていたものの、ここまでの修正幅は確りと弱材料となった。これを受け、又大豆市場での発表内容の連鎖もあり寄り付き前は3-5セント安のコール。しかし実際の寄り付きは更に下がり6-7セント安、前日の引け値からは大きくギャップをつけてのスタートとなった。本日の高値は寄り付きでつける。その後は終日ほぼ3セントの値動き幅。引け際まで3月限の235は2度試される場面があったが共に持ちこたえた。しかし最後は力尽きたかとうとうこの235はブレークされ、本日の安値レベルでの取引終了となった。 引け値は昨年6月以来約7ヶ月振りの安値である。
台湾の米国産コーン56,000トンの成約が本日確認されている。
(ダイズ) 全く予想と逆の期末在庫「増加」、堪らずファンド売り浴びせ
発表は内容はショッキング。あれだけ期末在庫の下方修正が合言葉になっていたにも拘わらず、何と15百万ブッシェルの上方修正である。このニュースを受け、寄り付き前は8-12セント或いは15セント辺りまでの安値コール。しかし、実際に寄り付いて見るとそれ以上の売り注文に18-24セント安での取引開始となった。この寄付きの幅のあるレンジにおいて本日の安値はつけたその後は商業筋からの積極的な買いも見られるようになり(昼前につけた高値まで)安値から8セント程値を戻す場面もあった。しかし、その後が続かないと見るや値は再び下降線引けにかけて徐々にファンド売り優勢に。寄り付きにつけた安値にもう少しのところまで売られて本日の取引を終了している。 本日は国内現物市場もシカゴの動きに乗じて確りを保った。中国がブラジルよりの輸出申請書を承認しなかった、というニュースは昨日の夜間取引の高値として表れた。引き続き中国よりの買付け継続期待はこれまでと同様に市場下支え要因となっている。
本日ファンド筋はコーン市場で15,000枚の売り越し、ダイズ市場は14,000枚売り越したと見られている。一方コマーシャルの買い越しはそれぞれ5,000枚、4,000枚程度とされる。本日現在での、ファンド筋のネットポジションは、コーンが約7,140枚のネットショート、大豆は54,000枚ネットロング(推定)。 コーンについては本日の大量売りで再びネットショートへ戻ったと見られている。
大取引となった本日のポビューム。大豆は110,000枚・大豆粕58,000枚・大豆油34,000枚・コーン105,000枚と言われる。ざっと通常の2倍のボリュームとなった。
|
農務省発表サマリー |
【コーン】
収穫面積は減少したものの、イールドが2.4ブッシェル改善された事が最終生産量の微増を可能にした。そして今回のハイライトは需要サイドの数字の変化となる。先ず予想以上の飼料用需要の減少(▲75百万BU)が大きかった。輸出需要の減少・エタノール等工業用需要の増加は概ね予想通りとなったものの、この飼料用需要の予想以上の落ち込みが尾を引き、結果的に期末在庫のより大きな上方修正という形となった。
その他、南アフリカの生産量が1.5百万トン下方修正。中国の輸出見込みが50万トン上方修正された事などが挙げられる。
【ダイズ】
収穫面積の増加・イールドの増加は生産量の40百万ブッシェルの増加を齎した。この供給サイドの増加が今回のハイライトとなろう。需要面では、搾油マージンのこれまでの不調を映して搾油は微減。又今後の期待も込めた輸出需要もほぼ予想通りの増加となったが、上述の生産量の増加が大きく圧し掛かり、あれだけ市場に期待された期末在庫の更なる下方修正が、全く逆に15百万ブッシェル「上方修正」される結果になった。
その他、ブラジルの生産量は据え置かれたが、アルゼンチンは1百万トン上方修正。中国の輸入は50万トンの増加に留まり14.5百万トン。市場期待が1.5百万トンまで言われていた事から、予想以下の内容になったと言える。
【小麦】
依然として歴史的低レベルにあるとは言え、前回発表から70百万ブッシェル上方修正された期末在庫はやはり本日弱材料となった。需要サイド、飼料用その他と輸出がそれぞれ下方修正されたことが期末在庫数字増加に寄与している。
各国状況としては、豪州生産量、アルゼンチン生産量がそれぞれ50万トン下方修正。インドは輸出見込みを1百万トン下方修正し5百万トンへ。
米国産冬小麦の作付はほぼ予想の範囲内となっている。
| 各生産地の天気予報および状況 |
米国中西部
NOAA 米国各産地6-10日間予報 (1月15日〜1月19日)】
| 気温 | 降水量 | |
| 西部ベルト | B | B |
| 東部ベルト | MB | B |
引き続き降水量は平年を下回る。
ブラジル 来週前半にかけて広範囲の降雨
南部ベルト、中部ベルトに明日から来週火曜日まで0.5〜1.75インチ、ところにより3.5インチの降雨がベルトの80%に予想されている。一連の降雨でマトグロッソドスル州、パラナ州、ミナス州、リオグランデドスル州北部で水分が補給される。ドライ気味であったリオグランデドスル州での降雨により同地区の土壌水分は改善する。現状ではベルト全域で土壌水分は問題なく推移しており作柄も良好となっている。
アルゼンチン 来週月曜日にベルト北部で降雨
昨日はベルトの北部、南東部で0.1〜0.75インチ、ところにより2.5インチの降雨が25%の地域に観測された。北部ベルト中心に来週月曜日にかけて0.25〜1.0インチの降雨がダイズベルトの55%の地域にまたコーンベルトの30%の地域に予想されている。ブエノスアイレス州北東部やサンタフェ州の南東部では年明けより乾燥気味の天候が続いているが土壌水分は蓄えられており、来週前半にかけての降雨により再び水分補給されよう。
南アフリカ 来週前半にかけて降雨
昨日はベルトで0.25〜1.25インチ、ところにより1.75インチの降雨が85%の地域に観測された。来週火曜日にかけても0.25〜1.5インチの降雨がベルトの40%の地域に予想されている。周期的な降雨に土壌水分は蓄えられ、作柄も良好に推移している。
| 本日の発表等 |
| 1) USDA SUPPLY/DEMAND REPORT |
@ 米国産大豆(単位:百万ブッシェル)
| 2001-2002 | 2002-2003 | |||
| DEC11 | JAN10 | DEC11 | JAN10 | |
| 作付面積(百万エーカー) | 74.1 | 74.1 | 73.0 | 73.8 |
| 収穫面積(百万エーカー) | 73.0 | 73.0 | 71.8 | 72.2 |
| 単収(ブッシェル/エーカー) | 39.6 | 39.6 | 37.5 | 37.8 |
| 期初在庫 | 248 | 248 | 208 | 208 |
| 生産量 | 2,891 | 2,891 | 2,690 | 2,730 |
| 輸入 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| ・供給合計 | 3,141 | 3,141 | 2,900 | 2,940 |
| 搾油用 | 1,700 | 1,700 | 1,660 | 1,653 |
| 輸出用 | 1,063 | 1,063 | 900 | 930 |
| 種子・飼料用 | 89 | 89 | 87 | 87 |
| その他 | 82 | 82 | 78 | 78 |
| ・需要合計 | 2,933 | 2,933 | 2,725 | 2,750 |
| 期末在庫 | 208 | 208 | 175 | 190 |
| 農家平均価格($/ブッシェル) | 4.38 | 4.38 | 5.05-5.85 | 5.10-5.80 |
A 米国産コーン (単位:百万ブッシェル)
| 2001−2002 | 2002-2003 | |||
| DEC11 | JAN10 | DEC11 | JAN10 | |
| 作付面積(百万エーカー) | 75.8 | 75.8 | 78.8 | 79.1 |
| 収穫面積(百万エーカー) | 68.8 | 68.8 | 70.5 | 69.3 |
| 単収(ブッシェル/エーカー) | 138.2 | 138.2 | 127.6 | 130.0 |
| 期初在庫 | 1,899 | 1,899 | 1,599 | 1,586 |
| 生産量 | 9,507 | 9,507 | 9,003 | 9,008 |
| 輸入 | 10 | 10 | 15 | 15 |
| ・供給合計 | 11,416 | 11,416 | 10,618 | 10,619 |
| 飼料用その他 | 5,874 | 5,877 | 5,675 | 5,600 |
| 食用・種子用・工業用 | 2,054 | 2,054 | 2,200 | 2,245 |
| 輸出用 | 1,889 | 1,889 | 1,900 | 1,850 |
| ・需要合計 | 9,817 | 9,820 | 9,775 | 9,695 |
| 期末在庫 | 1,599 | 1,596 | 843 | 924 |
| 農家平均価格($/ブッシェル) | 1.97 | 1.97 | 2.20-2.60 | 2.15-2.55 |
B 02/03クロップ世界のコーン/大豆生産量予想 (単位:百万トン)
【 カッコ内は前月発表 】
○コーン
| 生産量 | 輸出量 | |
| 中国 | 125.00 (125.00) | 11.0 (10.00) |
| アルゼンチン | 13.50 (13.50) | 8.60 (8.60) |
| 南アフリカ | 8.00 (9.50) | 1.00 (1.60) |
○大豆
| 生産量 | 輸出量 | |
| ブラジル | 49.0 (49.0) | 20.60 (20.90) |
| アルゼンチン | 33.5 (32.5) | 9.70 (9.70) |
コーンは南アフリカの生産量を1.5百万トン下方修正し、輸出も順じている。又、中国の生産量は変化なしも、輸出量を1百万トン増加させているところが一つのポイントとも言える。
大豆はアルゼンチンの生産予想を1百万トン増やしているが、ブラジルについては増減なし。
C USDA 全米12月1日時点在庫報告 (単位 : 10億ブッシェル)
| 本日発表数字 | 事前予想平均 | 事前予想レンジ | 2002年9月 | 2000年12月 | |
| 大豆 | 2.114 | 2.078 | 2.040-2.153 | 0.208 | 2.276 |
| コーン | 7.633 | 7.507 | 7.400-7.622 | 1.599 | 8.265 |
| 小麦 | 1.321 | 1.246 | 1.230-1.275 | 1.740 | 1.623 |
上記商品全てについて、「弱材料」ということができる。コーン・小麦についてはこれまでの需要サイドの不振、大豆については最終的な生産高の上方修正が主因となった。
| 2) USDA WEEKLY LOAN DATA (1月7日の週まで) |
(単位 : 百万ブッシェル)
【コーン】
| 9ヶ月残高 | 先週比 | FORFEIT計 | 先週比 | REDEEMED計 | 先週比 | |
| 2001クロップ | 9.9 | -0.7 | 0.5 | 0.0 | 1,384.3 | 0.7 |
| 2002クロップ | 1,059.5 | 174.2 | 0.0 | 0.0 | 31.1 | 11.5 |
【大豆】
| 9ヶ月残高 | 先週比 | FORFEIT計 | 先週比 | REDEEMED計 | 先週比 | |
| 2001クロップ | 1.2 | -0.1 | 1.3 | 0.0 | 309.3 | 0.1 |
| 2002クロップ | 315.5 | 23.2 | 0.0 | 0.0 | 24.1 | 7.1 |
コーンはローン入りが活発化していることが確認され材料としてはややサポーティブ。
| 3) コミットメント オブ トレーダーズ (1月7日現在) (単位:枚) |
【 引け後発表 】
| オプションなし | ⇔ 市場事前予想 | オプション込み | |
| 大豆 | ロング 70,541 | ロング 69,400 | ロング 63,769 |
| 大豆粕 | ロング 10,917 | ロング 9,500 | ロング 8,114 |
| 大豆油 | ロング 26,062 | ロング 23,900 | ロング 13,517 |
| コーン | ショート 9,140 | ショート 8,000 | ショート 32,263 |
| 小麦 | ショート 2,331 | ショート 6,400 | ショート 4,463 |
コーン、大豆とも予想範囲内と考えられる。
| 本日のトーメンの意見 |
(コーン) 農務省の予想外の発表にファンド筋の買い続かず
予想外の農務省の発表数値にコーン・ダイズともに大幅ダウンとなり、昨日まで続いた穀物・油糧種子相場に冷や水を与えた。コーンについては一転してファンド筋の売りが15,000枚と大量に入り予想外の急落となった。農務省の発表数値で米国内の飼料用需要、輸出需要が予想以上に低迷していることが確認されたこと、また12月1日現在での在庫が事前予想の上限に近くこれも国内外向けの需要の低迷を裏付けた。コーン市場に圧迫材料となったのはとなりのダイズ市場の動き。これも予想外の生産高の上方修正を受けたもの。本日、3月限は234-1/2セントまで下げて、且つ235セント割れでの引けとなった。さすがの今回の農務省の予想外の発表にはファンド筋の買いの勢いも止まり逆に大量のロング整理となった。今までの強気なムードを帳消しとした。しばらくは、この発表数値を受けて売り先行の相場地合に転換を余儀なくされるが現在のレベルから大きなブレークはないと考えている。3月限は230セントが強いサポートラインと考える。 (H)
(ダイズ)
【本日の印象】
本日の暴落は今回の農務省の数字が作った、というよりも年明け以降の急騰に無理があったという感が強い。(実際には共に作用しあったからこそではあるがあくまでも印象として)。 これまで調整を期待しながら本日まで来てしまった訳だが、積み上がったものは予想以上であったということであろう。 そういう意味では、下手に中途半端な数字に「下げ切れず」の相場が今後も継続する事を考えれば、非常に健全なパフォーマンスを本日はしてくれたと言えるのではないだろうか。大口ファンドは本日のコミットメントオブトレーダーズで「70,541枚」というネットロングの記録を更新した。発表前に歴史的なファンドの買い越しの状況で来て本日のファンダメンタルズ。なるべくしてなった動きと言う事か。兎にも角にも,目標としてきた以上の調整を本日ついに見ることとなった。
【来週以降の展開】 3月限、550にかけて絶好の買い機会となる
これだけ大きなチャートギャップは昨年8月の高騰時以来見てなかったが、見方を変えれば今年の大発会でいきなり暴騰したレベルをそのまま戻したに過ぎない。即ち12月中の相場の中心レンジまで戻ってきたと言う事。考えると本日下げるまでのこの20セントという一月これまでのプレミアムには特に材料は含まれていない。従い、もう一度12月末の時点に戻ったくらいの感覚で再度今後を考えればよいのではないか。寧ろ当時と違い、大きなエネルギーを本日発散する事が出来、より前に進みやすい環境となったと言える。
本日の勢い・余韻、又依然としてファンドロングが大幅に解れた訳でもない事から、来週は更なる調整を含んだ動きを想定する必要がある。目先の大きなサポートは何と言っても3月限550割れとなるが、このレベルにかけては迷うことなく買いを入れておきたい。この550台での買い物は2ヵ月後にはかなり安い買い物になっているはずだ。
この一月の大きなファンダメンタルズを確認した相場には今後、より方向性が出てくるものと思われる。これまでしばらく泣かず飛ばずできたコマーシャル筋も本日を境に今後より積極的に動き出すように見ている。 トレンドラインは変わらず緩やかな上昇基調を継続する。その背景には、@これまで弱材料ばかりを織り込んできた南米の天候相場⇒これからが本番となる。A1月の大きな発表を終えた今、次なる大きな発表は3月。そしてその焦点は新農業法導入からくる「大豆からコーン・小麦への作付シフト」となる。B中西部主に西部地域では今年も降水量が限られ気温も高め推移の報告あり。この動静にも注目すべき。そして何よりもC期末在庫は上方修正となったが、それでも190百万ブッシェルしかないのである。在庫率は6.4%⇒6.9%へ僅か0.5%改善したに過ぎずこのファンダメンタルズは依然として歴史的な低水準であることには変わりない。この事を忘れてはならない。
一月は後半にかけて(上昇する前の)12月相場の延長。3月限560が中心レンジとなろう。そして2月〜3月にかけて次第にそのレンジを570へ向け上げていく展開を想定している。(A)
【ご注意】
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(トーメン穀物相場情報ホームページアドレス http://www.toyotatsushograin.com/)