(株)トーメン シカゴとうもろこし・大豆定期相場コメント
1999年7月8日
| 本日の相場 |
とうもろこし --- まちまちの寄付き、小幅安値引け ---
| OPEN | HIGH | LOW | SETTLE | CHG | OPEN INT | CHG | |
| 99 JUL | 188-88 1/4 | 189 | 182 1/4 | 182 1/2 | -4 3/4 | 4972 | -2124 |
| 99 SEP | 195-95 3/4 | 196 1/2 | 189 1/2 | 189 3/4 | -4 1/2 | 107760 | -533 |
| 99 DEC | 205-05 3/4 | 206 1/4 | 199 | 199 1/2 | -4 3/4 | 169346 | +1180 |
| 00 MAR | 217 1/4-17 | 217 3/4 | 211 1/4 | 211 1/2 | -4 3/4 | 32949 | +658 |
| 00 MAY | 223 3/4-24 | 224 1/4 | 218 | 218 | -4 3/4 | 4830 | +499 |
| 00 JUL | 229-29 3/4 | 229 3/4 | 223 | 223 1/4 | -5 1/4 | 6880 | +277 |
| 332353 | +371 |
大豆 --- 高値の寄付き、小幅高値引け ---
| OPEN | HIGH | LOW | SETTLE | CHG | OPEN INT | CHG | |
| 99 JUL | 415 1/2-15 | 416 1/2 | 409 1/2 | 410 | -4 1/2 | 6624 | -1169 |
| 99 AUG | 417 1/2-18 | 418 1/4 | 409 1/4 | 410 | -5 3/4 | 44970 | +1495 |
| 99 SEP | 418-17 1/2 | 418 | 410 | 410 1/4 | -5 3/4 | 16720 | +41 |
| 99 NOV | 424 1/2-23 1/2 | 424 1/2 | 414 1/2 | 415 1/4 | -7 1/4 | 81669 | +323 |
| 00 JAN | 432 1/2-33 | 433 1/2 | 425 | 425 1/4 | -7 | 8155 | +711 |
| 00 MAR | 440 1/2 | 441 | 434 | 434 | -7 | 2334 | +372 |
| 167921 | +2527 |
| MEAL | CHG | OIL | CHG | WHEAT | CHG | NY-YEN | |||
| JUL | 12530 | -110 | JUL | 1534 | -3 | JUL | 235 1/4 | -2 3/4 | 122.50-122.70 |
| AUG | 12360 | -190 | AUG | 1544 | -6 | SEP | 246 | -3 1/4 | |
| SEP | 12290 | -200 | SEP | 1558 | -6 | DEC | 262 1/4 | -3 1/2 | |
| OCT | 12270 | -200 | OCT | 1570 | -5 | MAR | 275 3/4 | -3 1/4 | |
| 本日の相場の動き |
続落。ファンドの売り。
序盤は堅調推移。今朝の天気予報で、今後2週間に東部ベルトを中心に気温が当初の予想よりも上がると予報されたことが、緩やかな買いを誘った。昨晩から今朝にかけて、韓国・台湾・日本・マレーシア・インドネシア他が、割安感のある米国産穀物を買いに入っているという情報も、市場に好感された。しかし、大幅に値を上げるには至らず、静かな前半であった。
何とか前半の高値を維持する背景となっていた来週の高気温予想が、早くも昼過ぎにはそのトーンを弱める。あくまでも、気温は平年並みとする意見が増え、それに歩調を合わせファンドの売り注文が増加する。あとは、コーン・大豆ともにほとんどの限月で約定安値をまたまた更新するという今週お決まりのパターンとなった。ただ、本日は取引量は少なく、相場参加者が少し慎重になり始めているともうかがわれた。
本日のファンドの動きは、コーン8,000コントラクトの売り、大豆3,100コントラクトの売りと見られている。
| 各生産地の天気予報および状況 |
米国中西部 昨日は概ねドライであったものの最高気温は80度台に止まった。本日から明日にかけてベルトの65%をカバーする降雨があり、来週月曜から火曜にかけては50%をカバーする降雨が予想される。来週前半までの最高気温は70度台後半から90度台前半。
ジョンデービス氏:本日、明日と最高気温は南西の一部90度台半ばになるのを除き、概ね87-93度のレンジ内となろう。降雨は本日遅くから明日の間に35%程度の範囲をカバーする程度の降雨がありそう。その後来週月曜までドライな天候となるが、最高気温は来週前半までの間ぐっと下がり(77-87度)、来週火曜、水曜には新たな前線がやってきて60%をカバーする降雨をもたらそう。来週後半は若干気温が上昇し、80度台半ばから90度台前半か。
中期的な予想:この時期の高気圧の張り出しパターンから推測すると発達する場所が中西部かどうかは定かではないが、次の張り出しは19日の週にくる可能性が高い。
デルタ地区 変わらず。昨日も散発的ではあるが降雨がみられ、気温は90度台半ばであった。向こう5日間もコンスタントに降雨があり、最高気温は80度台半ばから90台半ばの見込み。現在のところ大豆クロップは非常に順調に生育している。
米国土壌水分地図および14日後予測. (ホームページ閲覧者のみ)
| 本日の発表等 |
本日特になし。
| 本日のトーメンの意見 |
当日、当事務所のコンピューター及びファックスの故障のため同日中に更新できませんでした。お詫び致します。
(トーメン穀物相場情報ホームページアドレス http://www.toyotatsushograin.com/)