クロップサーベイの写真レポート
5月22日 イリノイ州中部(Pekin市)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
8月18日 オハイオ ダブルクロップの大豆 生育進んでいない。
8月18日 オハイオ ウッドカウンティ コーン畑とコーンのイヤー
8月18日 オハイオ ヘンリーカウンティ コーン畑と大豆畑
8月18日 インディアナ アダムスカウンティ コーン畑と大豆畑 やや成育悪いホールが散見
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
8月19日 インディアナ キャスカウンティ コーンイヤーと大豆茎。そして畑
やや状態悪い。コーンはクレージートップがあった。
8月19日 インディアナ クリントンカウンティ コーンイヤーと大豆茎。そして畑。
コーンの葉が黄色くなる畑が目立つ。これが窒素不足。原因は3つ想定される。
多雨による土壌窒素の流出。窒素肥料の処理せず。そして連作障害。
しかし、単収結果はよく、160Bu前後と予想。
8月19日 インディアナ ファウンテンカウンティ コーンと大豆畑
大豆、コーン共に状態よし
8月19日 イリノイ シャンペインカウンティ コーンと大豆畑 コーンイヤーと大豆の茎
大豆、コーン共に状態よし
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
8月20日 イリノイ マクレーンカウンティ コーンと大豆畑
8月20日 イリノイ ローガンキャスカウンティ コーンイヤー短い。大豆非常によい。
8月20日 イリノイ フルトンカウンティ 大豆畑。コーン畑の中。そしてコーンの値の様子。
ここの土壌にひび割れは見えぬも表層は乾燥気味。イヤーは大きい。
8月20日 イリノイ 2つ目のフルトンカウンティ 大豆畑。
8月20日 イリノイリバー周辺で、洪水の影響から、生育状況よくないフィールド散見し始める。
大豆は、まだ開花をしている。背丈はひざまでもない。
8月20日 イリノイリバー周辺
水につかる畑。水につかる家。水につかる村。
8月20日 アイオワ デモインカウンティ
密植度はそれほどでもなかったが、コーンのイヤー大きく、状態よし。
大豆は、背が低く、SDSもみうけられた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
9月05日 イリノイ北部〜ウィスコンシン南部
ウィスコンシンは、あまり状態がよくないと言われている。
いくつかの大豆畑で葉が黄色く変わり始めていた。大豆の植物体の高さは平均して低い。
低い故に、鞘の数も少ない。一方、コーンは、道路際はあまり良くないが、農地の中のほうを見れば、
それ程悪いと感じない。イヤーも大きく、悪くない。しかし、そろそろ葉が黄色く変わり始めても
良いはずだが、このフィールドはまだ青々している。遅い作付けが影響しているのか。
この日は、小雨交じりの曇りであったが、長袖でもやや寒さを感じる1日であった。
成熟が進まぬまま、早霜が訪れると、収量に影響を及ぼす故、やや心配だ。
(写真1) (写真2) (写真3) (写真4) (写真5) (写真6) (写真7) (写真8)